iOSエンジニアのためのAndroid開発における学習ガイドライン

おれ的Android開発の勉強方法

念のため、僕の実務経験はiOSを4年ほど経験を積んでいるiOSエンジニアです。
4年ぐらい前にiOSの開発でこの世界に参入した初心者プログラマでした。
現地点でのスキルセットは - Objective-C: 4年 - Swift: 3年ぐらい (Swift1.2時代に参入) - Ruby: 半年間(趣味でのAPI開発) - Java: 3ヶ月(Android Studio1.0時代)

といった感じです。 そんなiOSエンジニアが最近Android開発で勉強するようになりました。
今後、同じようなキャリアを歩む方のための備忘録として残します。

購入した書物(Kindle)

紙の本は管理が面倒なので僕は基本iPad miniキンドルアプリを開いて 1日辺り1~2時間の読書しているだけです。
iOSの開発経験があれば、意外と流し読み程度でも実務で通用することが最近分かってきました。 人によっては今更感あるかもしれませんけどね。 学習にはインプットだけでなくアウトプットも必要だから
Qiitaに投稿するというスタイルをとっています。

  1. Java本格入門 ~モダンスタイルによる基礎からオブジェクト指向・実用ライブラリまで

僕のとってはJavaのまとまった情報が得られたという意味で非常に使えました。
Javaの文法を始めてから丁寧に、って感じで体系的に書き方を学べました。

  1. 増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門

まだ使えるかは分かりませんが、
AndroidでadapterとかBuilderとかiOSでそんな概念のある設計に
出会ったことがありませんでしたので、そういったクラスがどう役に立っているのかを理解したいために購入しました。
今はまだ積ん読

  1. 基礎&応用力をしっかり育成! Androidアプリ開発の教科書 なんちゃって開発者にならないための実践ハンズオン

Javaの文法を一通り学んだらあとは
最新のAndroid Studioで使えるUIやらSDKを学びたいと思い、購入に至りました。
まあ、ネット上の情報でおすすめの本が紹介されているのですが、
大体の本が3,4年前の本なのでSDKの内容が古くなっているはずです。
iOS初心者がSwift4の時代にSwift1を学んでも仕方ないことと
同じだと思っているので最新の本を購入しました。

これら3冊の本を流し読みしたら当面は開発で困らないかなと強気で思っています。

上記3冊を理解できたらやりたいこと

Ray WenderlichAndroidチュートリアルAndroid用の設計について学びたいと思っています。

Kotlin を勉強したいですね。JavaとKotlinができるようになったら当面は仕事に困らないでしょう。

Kotlinサーバーサイド 本命はこれですね。本当は趣味でJavaとかでECサイトを作りたいと思ってAndroid開発に着手しましたが、 本命はECサイトが作りたいだけのエンジニアです。はい。 KotlinでECサイトが作れるのかどうかは別の話ですけど・・・。

備考

僕みたいにiOS開発がある程度まで慣れてきて仕事が退屈になったらAndroidだったり、 機械学習に手を出してみたらいい刺激になるのではないかなと思います。 で、周りにそういった人がいなかったのし情報量が少ないので、 今後こういう人のために情報を残しておくのはありかなと思いました。